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今週のFLASHサイト No.4
SALAD SAUCE+


問1.
コンセプトはたぶんブランドコンセプトと一緒の「モダニズム」
白と黒で作られていること、派手なアニメーションはなくシンプルに作られていること、
だけど地味じゃなくて洗練されていることがそう感じた理由です。
メニューの順番がBLANDCONCEPT→COMPANYPROFILEなので会社について知ってもらうサイトではなく、あくまでソースについて知ってもらうためのサイトだと思います。
情報量が少なく、ビジネス臭はあまりしません。


問2.
読み込むとき、全部一気に読むのではなくて徐々に現れるところが焦らしプレイ。
まず、ブランド名が控え目でメニューも少なくまず迷いません。
しかも各コンテンツ閲覧中は右上のmenuボタンでメニューを呼べるしやっぱりコンテンツに戻るー!メニューいらない!ってなったらcloseボタンで消せるのが飽きっぽい若者に優しい工夫だと思いました。
このメニューには
・メニューを開いているときは背景が半透明になり、閲覧中のコンテンツがわかる
・閲覧中のコンテンツのメニューボタンの色が薄くくなる
という迷わせない・使いやすくするという工夫のほかに
マウスオーバーすると黒い棒が延びる!という見た目重視でユーザを引き付ける工夫も見られました。
また各コンテンツの文字は大きく、情報量は少なめになっていることから高級感も感じます。
これを実現するために1ページに詰め込むのではなくページを横にスライドさせています。
そのスライドの操作用の←→ボタンもマウスオーバーで動きを見せるので面白いです。


問3.
株式会社スペースが展開する完全無添加のドレッシングブランド、SALAD SAUCE+(サラダソースプラス)のサイトです。
ちゃんと読んでみると設立が2008年5月と、最近だったので驚きました。
日本のサイトなのに全て英語のメニューなのが気に入りませんでした。
きっと若くてエコじゃなくてロハス、有機栽培じゃなくてオーガニックな層を狙っていると思います。
他に奇異なったのは肝心のソースの写真が残念だという点です。
瓶が大きいのでなんかもさい…。他は整っているし料理の写真はスタイリッシュな感じがするので余計気になりました。



DFCL™ lost in translation


問1.
変わった配色とエントランスページでの文字移動の効果から、
新しいものを創り出すデザイン会社であることを強くアピールしているサイトだと思いました。

問2.
一般的ではない色づかいではあるものの、フォントや配色が統一されていて見やすく、メニュークリックでローカルナビ、リンクのマウスオーバ時の色の変化や取り消し線、プログレスバーなどのユーザへの配慮が見られました。
地味であるけれど細かい効果が絶妙でセンスを感じました。
地味な分、エントランスページの文字が並び変わる効果や背景のちかちかが目立ちます。
文字の並び変わりで興味をひかせ、中に入ってからは背景効果で常に新しさを感じさせたいのではないかと思います。


問3.
2004年に設立されたアルゼンチン・ブエノスアイレスのデザインスタジオ、DFCL のサイト
まずトップページで表示される文字が並んでみると最新情報だったことに拍子抜けしました。
あそこは絶対ロゴだとか重要な文字列だと思ったのに。。
しかも、WELCOMEで中に入れるということが直感では分かりづらく、悩みました。
さらに中に入ると煩わしい背景…パソコンが重くて調べてみたらCPU使用率100%!
メニュークリック時などの細かい効果は好きなのであの背景は何とかしてほしいなと思いました。
他には、画面右下にあるFlickr、youtube等でのコンテンツへのリンクアイコンが控え目なのが好感を持てました。



Leica Camera AG


問1.
文字が少なく画像が多いことから高級感を感じました。
また、お洒落な色遣いと細いフォントからは洗練されたものを感じました。
スペックを羅列するのではなく、情報がわかりやすく過不足なく表示されており、お洒落さやステータス感を損なうことなく情報を載せることでカメラをより質も高いものに魅せたいのだと思います。

問2.
プログレスバーが珍しくてわくわくしながら待つことができるようになっていました。
基本的に文字は少なく、まずはユーザに見せる。
そしてユーザが自分でクリックすることで詳細な情報を得ることができるようになっていて必要な情報だけ手にいれることができました。
しかも、リンク部分にはマウスオーバ時の効果があるだけでなくわかりやすいアイコンなどを用いているので、
どこをクリックするとこうなるという事が直感でわかる作りになっていました。
また、ページ遷移時の効果も楽しげでユーザを飽きさせない気遣いを感じました。

問3.
ドイツのカメラメーカー Leica Camera AG の新しいコンパクトデジタルカメラ、C-LUX 3 と D-LUX 4 のプロモーションサイトです。
プログレスバーの「風船」というチープなアイテムが赤・黒・白(銀)という意外に華やかな配色と
下についたカメラのおかげでセレブリティなアイテムになっていることに驚きました。
どこをみても流石ライカだなと感じる工夫が溢れていて素敵でした。



Tracy Chapman - Official Website


問1.
白黒のページに色を乗せていける効果から、クリエイティブなイメージのサイトだと思いました。
また、詳しい来歴の掲載がないことと入ってすぐ音楽が流れることから、まずは曲を聴いてもらおう!という気持ちを感じました。
歌詞だけにページを割いていることから歌詞が売りなのだと思います。

問2.
ページ全体にぬり絵ができるだけでなく、飛行機や風船が飛んだり人がボールをけったり、
歩き回っていたりとユーザを楽しませる工夫がなされていました。
また、メニューオンマウス時の色づき、ページの移り変わりも派手で飽きません。
しかもコンテンツが背景の町並みと溶け込んでいて自然なのでそこに細かい気遣いを感じました。
他には最新のアルバムのタイトル「OUR BRIGHT FUTURE」が普通にタイトルロゴになじんでいたのがすごいと思いました。

問3.
1964年アメリカ生まれのフォークシンガーソングライター、Tracy Chapmanの公式サイトでした。
はじめは真っ白なサイトで驚きました。
塗り始めると止まらなくなり、トップページは本気でぬり絵を楽しみました。
Tracy Chapman
//引用の扱いになるかわからないので著作権的に問題があれば消します。



UNIQLOCK


問1.
売り買いするわけでないしあくまでユニクロの宣伝のサイトだと思います。
インパクトのある謎の動画と等々に表示される時計にはとくに意味を感じませんが、新しい試みではあるし、面白いです。
なので新しさと面白さを感じさせユニクロに興味を持たせたいのではないかと思います。
そこで
1.ユーザがお洒落だ!斬新だ!と思う
2.スクリーンセーバー・ブログパーツをダウンロードする
3.それをみた他の人が〜1に戻る。
の繰り返しで広まっていくように上手に作られていると思います。

問2.
時間ごとに色も変わるし(しかも季節にも合っている)
音楽と時計と動画が上手に組み合わされいつまでもユーザを飽きさせない工夫がなされていました。
またオンマウスで凝った動きをするmenuでユーザに好感を持たせます。
けれどそれだけじゃなくて過去のコンテンツも見れるし
menu位置が地味で動画の邪魔をしないし、音楽のonofも簡単にできるなどの細かな気遣いもありました。
各コンテンツページもデザインが凝っておりとにかくお洒落に作られていました。
それから地味ではあるけれどお気に入りアイコンがいつもの四角い赤背景に白で「UNIQLO」のアイコンだったことに親しみを感じました。

問3.
ユニクロのキャンペーンサイトでした。今はヒートテックインナー。
他のサイトが各キャンペーンごとに特設サイトを設けるのに対し、UNIQLOCKは時計をメインに据えているので季節ごとに宣伝する商品を変えていけるのが面白いし、それまでだれも作っていなかったのが意外でした。
授業でも時計を作ったばかりなのでUNIQLOCKのシンプルさが分かり、動画と組み合わせることで新しいものになるのが驚きでした。

…上に書いたことが台無しになるけれどサイトがどうこうよりも、清楚なお姉さんが好きなので大興奮でした。
archivesで見れるオーディション?の動画が可愛くて可愛くて困りました。

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